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スバル「レガシィB4」とトヨタ「マークX」。ともに、ミドルサイズセダンとして、2000年前後に登場した比較的新しいクルマです。
レガシィB4は、レガシィツーリングワゴンとの差別化をより明確にするため、スポーティな4ドアセダンとして1998年にブランド化された、運転する楽しさを味わえる車です。
引用:https://www.subaru.jp
マークXは、ミドルサイズセダン「マークII」の後継車種として、大胆で挑戦的なデザインを取り入れ、“新世代のスポーツセダン”を標榜して2004年に登場した車です。

果たして、ミドルサイズのスポーツセダンとして、どちらが良いのか徹底比較いたします。

引用:https://www.toyota.jp

スバル・レガシィvsトヨタ・マークX価格比較

徹底比較における車種について、両車種のスタンダードな“ベースグレード”で比較をしすることにします。B4については「レガシィB4」、マークXでは「250G Four“F package”」を比較して検討することにします。

 

初めに、両車種の価格面での比較ですが、以下のとおりとなりました。

車種 本体価格 税込価格
レガシィB4 2,800,000円 3,024,000円
250G“F package” 2,460,000円 2,656,800

このように、マークXの250G“F package”が本体価格で340,000円も安いという結果になっています。

そもそも、レガシィB4については、ベースグレードと最上級グレードの二つのグレードで構成されており、価格は本体価格で2,800,000円と3,000,000円のみとなっています。

引用:https://www.subaru.jp

一方、マークXについては、ベースグレードである250G“F package”が「スタンダード」、それに「スポーツ」と「プレミアム」を加えた三つのグレード(それぞれに2WDと4WDがある)となっています。

価格(本体価格)は、スタンダードの2,460,000円からプレミアムの3,197,000円までと、700,000円以上の幅のある価格レンジになっています。

マークXは、多様化するお客様ニーズに細かく対応できる価格設定にした結果、スタンダードの250G“F package”における標準装備が、かなり絞り込まれた内容になっているようです。

したがって、価格で両車種を比較する場合、標準装備の内容と質を把握したうえで検討していく必要があります。

引用:https://www.toyota.jp

スバル・レガシィvsトヨタ・マークX大きさ比較

ここでは、両車種の大きさの比較をしていきましょう。

まず、外寸(全長×全幅×全高)の比較は以下のとおりとなりました。

車種 全長 全幅 全高
レガシィB4 4,800㎜ 1,840㎜ 1,500㎜
250G“F package” 4,770㎜ 1,795㎜ 1,435㎜

全般的に、250G“F package”がレガシィB4よりも一回りコンパクトなサイズになっていますね。

ご参考までに、一般的な機械式駐車場の全幅制限は1,700㎜以下となっています。ですから、両車種ともに機械式駐車場を使う際は、ワゴン車が搭載できる大きな容量のものではないと利用できません。

この点はご注意を。

引用:https://www.subaru.jp

次いで、タイヤのサイズ、最小回転半径、ホイールベースを比較します。

車種 タイヤサイズ 最小回転半径 ホイールベース
レガシィB4 17インチ 5.6㎜ 2,750㎜
250G“F package” 16インチ 5.2㎜ 2,850㎜

タイヤサイズと最小回転半径が小さい250G“F package”は、小回りが利きやすくなるので狭い道やカーブなどでは効果を発揮しそうです。

ホイールベースは、250G“F package“がB4より10mm短くなっていますが、ほぼ変わりはないと言えます。

 

続いて、車両重量を比較します。

車種 車両重量
レガシィB4 1,540㎏
250G“F package” 1,510㎏

車両重量では、250G“F package”が30㎏も軽量となっていることがわかります。加速した時にスピードに乗りやすいことになります。

引用:https://www.toyota.jp

最後に、室内空間のサイズを見てみましょう。

車種 室内長 室内幅 室内高
レガシィB4 2,030㎜ 1,545㎜ 1,220㎜
250G“F package” 1,975㎜ 1,500㎜ 1,170㎜

室内空間では、外寸に比例してレガシィB4が250G“F package”よりも大きく、室内が快適に保たれているようです。

 

このように大きさで比較してみますと、概してレガシィB4の方が大きく、250G“F package”が一回りコンパクトになっています。

さすがにマークXは、「新世代のスポーツセダン」を謳っているだけあって、250G“F package”はコンパクトなサイズで、小回りが利き、重量も軽い設計として走行性能を高めた結果と言えるのでしょう。

一方、室内空間をゆったりと確保するなど、レガシィB4は、上質で高級感を高めたセダンとして、居住空間の快適さを追及しているのでしょう。

 

 

【スバル・レガシィ】vs【トヨタ・マークX】燃費の違いと特徴

ここでは、燃費の違いと特長についてご紹介していきましょう。

まず、燃費性能、タンク容量、航続距離の比較となります。

車種 燃費 タンク容量 航続距離
レガシィB4 14.8㎞/L 60L 888㎞
250G“F package” 11.8㎞/L 71L 837.8㎞

燃費(JC08モードによる計測)については、レガシィB4の方が燃費効率は良く、タンク容量では、250G“F package”が11リッターも大きくなっています。

燃費とタンク容量を掛け合わせた航続距離では、計算上、およそ50㎞もB4の方が250G“F package”よりも長く走れることになります。

引用:https://www.subaru.jp

続いて、エンジンと駆動方式を比べてみましょう。

車種 種類 駆動方式 排気量
レガシィB4 水平対向4気筒

DOHC

AWD方式

(常時全輪駆動)

2,498cc
250G“F package” V型6気筒

DOHC

FR方式 2,499cc

レガシィB4のエンジンは水平対向4気筒2.5L 「FB25」型です。

このエンジンは、従来よりも吸排気系、燃焼系を中心に大幅に進化しており、扱いやすさと軽快な走りはそのままに燃費性能の向上を実現しました。

また、チェーンの駆動音やピストン、オルタネーターなどの作動音を抑えて静粛性を高めています。

引用:https://www.subaru.jp

250G“F packageのエンジンはV型6気筒2.5L「4GR-FSE型」です。

従来のプレミアムガソリン仕様からレギュラーガソリン仕様へと変更され、パワー&トルクについては従来型より若干低下したものの、燃費性能は大幅に向上されています。

引用:https://www.toyota.jp

駆動形式は両車種で異なっています。

レガシィB4はAWD(常時全輪駆動)方式という4WDをさらに進化した駆動方式で、未舗装道路や悪路でその強さを発揮します。

全輪、つまり四輪駆動なので、前輪・後輪に駆動装置が備わっているため燃費が悪いことが欠点と言われていますが、レガシィB4ではこの欠点をエンジン性能の向上で解決しています。

引用:https://www.subaru.jp

250G“F package”はFR方式(フロントエンジン-リヤドライブ)です。

FR方式は、軽自動車でよく見られるFF方式よりも前後の重量バランスに優れ、加速時に荷重が増す後輪で駆動するため、大きな駆動力を発揮させやすくなるという特徴があります。

これは、スポーツセダンのマークXにとっての売りの一つと言えます。

駆動輪となる後輪のサスペンションをシンプルな構造にできないため、車内スペースが奪われやすくなります。

そのため、走行性能を高めることを目指したスポーツタイプの車や、室内空間に余裕のある大きめの高級車で多く採用されています。

引用:https://www.toyota.jp

 

このように、エンジンと駆動方式を比較すると、レガシィB4は、運転する愉しさを味わえる上質なセダンを、250G“F package”は”新世代のスポーツセダン”を目指していることがはっきりとわかってきます。

スバル・レガシィvsトヨタ・マークXはどっちがいい?検証

レガシィB4とマークX 250G“F package”について、価格、大きさ、燃費において比較してきました。

でも、それだけで、どちらが良いか判断はつきかねますね。

最後に、安全性能と室内空間の快適性を比較したうえで、検証したいと思います。

車の安全性に対する社会からの期待・要請は、年を追うごとに厳しくなっています。

こうした期待・要請に応えるため、レガシィB4も、250G“F package”も、ともに安全性能を高めるための機能の強化・充実が図られています。

基本的な安全装備が標準装備化されているかを比較してみます。

車種 ブレーキアシスト レーンアシスト 車間距離自動制御 駐車支援システム 横滑り防止装置
レガシィB4
250G“F package”

 

レガシィB4では、広角で、かつ遠方まで対象を補足し、カラー認識も実現された先進安全技術であるEyeSight(ver.3)によってさまざまな安全性能を強化しています。

  • 後退時ブレーキアシスト機能
  • アクティブレーンキープ機能
  • AT誤後進抑制制御機能
  • 車間距離自動制御システム(ACC)
  • 車線逸脱警報・ふらつき警報

さらに、レガシィB4では、ホットプレス成形材をはじめとする高張力鋼板の採用範囲を拡大して、全方位からの衝突に対してトップレベルの安全性を備えながらも軽量化を図ることを実現させています。

引用:https://www.subaru.jp

一方、マークX 250G“F package”については、レガシィB4のEyeSightのように対象を補足して安全に運転機能を制御するほどではないものの、安全性能のための次の機能を備えています。

  • 歩行者(昼)検知機能付き衝突回避支援機能
  • レーンディパーチャーアラート
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)
  • 7個のエアバッグ
  • 旋回時の横滑りを抑える「VSC」
  • 加速時の車軸空転を防ぐ「TRC」
  • 後部衝突時に頸部へ加わる衝撃を軽減する「アクティブヘッドレスト」

安全性能については、先進安全技術の装備を進めているレガシィB4に軍配が上がるようですね。

引用:https://www.subaru.jp

 

では、室内の居住環境はいかがでしょうか?

室内空間のサイズでは、レガシィB4の方が一回り広くなっています。特に、室内高が50mm高いので、背の高い人の乗り降りはもちろん、赤ちゃんやご老人など補助が必要な人のケアも楽になりますね 。

一方、250G“package”では、室内空間の狭さをラゲージスペースの拡大によってカバーしています。

4人分のゴルフバッグと鞄を収められる最大容量(480L)にして収納力を高めたことで、室内空間が広く使えるようにしています。

室内空間の快適性では、双方ともに甲乙付けがたいと言えそうです。

引用:https://www.toyota.jp

さて、これまでの一連の比較でわかったことは、

  • 燃費性能は、レガシィB4
  • 走行性能は、スポーツドライブを堪能したければマークX 250G“F package”、どんなシチュエーションでも運転を愉しむにはレガシィB4
  • 安全性能は、レガシィB4
  • 室内空間は、甲乙つけがたい?

となり、個々の比較ではレガシィB4が勝っているようです。

引用:https://www.subaru.jp

 

ですが、レガシィB4は、運転する愉しさを味わえる上質なセダン、マークX 250G“F package”は、”新世代のスポーツセダン”と、そもそもセダンとして目指すゴールが異なっています。

このことは、それを選ぶお客様も違ってくることを意味しています。

引用:https://www.toyota.jp

 

結局は、ドライバーとして、車のオーナーとして、「セダンに何を求めるか?」によって選ぶべき車種が決まると言えるのではないでしょうか。

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