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主に子育てを終えたファミリー層に人気のあるスバルレガシィと、国産SUVとしてアウトドアやオフロードで実力を発揮するスバル・フォレスター。

スバルファンにとってどちらを購入するか迷っている人も多いのではないでしょうか。

今回はその2車種の価格、大きさ、燃費の違いと特徴を徹底比較してみたいと思います!

引用:https://www.subaru.jp/accessory/legacy/

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レガシィvsフォレスターの価格比較

https://www.subaru.jp/forester/forester/

まずスバルレガシィB4とスバルフォレスターの気になる価格帯を比較してみたいと思います。

セダン車とSUV車というスバルの二枚看板と言っても過言ではありませんが、どのように違うのでしょうか?

スバル  レガシィB4

レガシイの新車時価格は286.2万円~340.2万円となっています。

また、中古販売価格は39.8~154.8万円となっています。

スバル フォレスター

 

フォレスターの新車時価格は280.8万円~310万円となっています。

そして中古販売価格は59.9~216.0万円です。

新車時はフォレスター、中古車はレガシィ

新車時の価格については若干SUV車であるフォレスターが安く手に入り、中古車の価格で比較をするとレガシィの方が若干安く手に入りやすいようです。

 

したがって中古買取価格に関してもフォレスターの方が高額査定での買取が期待できそうです。

人気に関しては甲乙つけがたい状況ではありますが、中古買取や販売の価格を見るとフォレスターの方が市場に出回っている数が多く、台数的に人気があるという結果となりました。

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レガシィvsフォレスターの大きさ比較

値段の比較をさせていただきましたが、セダン車スバル・レガシィとSUV車スバル・フォレスターの大きさを比較して見ましょう。

どのような違いが見られるのでしょうか?


引用:https://www.chubu-jihan.com/subaru/news_list.php?page=contents&id=57

レガシィB4 2.5 4WD

まずはスバル・レガシィからです。

レガシィの車体の大きさは全長4795×全幅1840×全高1500となっています。

フォレスター 2.0i 4WD

次にスバル・フォレスターです。

フォレスター全長4625×全幅1815×全高1715 となっています。

 

全長に関してはセダン車であるレガシィが大きくなっていますが、何と言っても大きさの1番の違いというとSUV車の全高の高さではないでしょうか。

事実、アウトドアなどで大きな荷物を大量に載せたりする場合に関してはSUV車の方に軍配が上がると言えそうです。

 

しかしながら後述をしますが、全長に関してはセダン車であるレガシィの方が大きく設計されているため、運転時の安定性に関して優れた影響が出てきます。

 

セダン車にもセダン車なりの良さがありますので、ここは用途に応じて選びたいところになりますね。

室内の大きさ

 

引用:https://forester.zenimm.net/?p=36

車体の大きさを見たところで、次に室内の大きさを比較して見ましょう。

フォレスターはレガシィB4と比べると、長さ+65、幅-5、高さ+60mmです。フォレスターの室内空間のほうが大きいです。

 

高さが+60mmとなっているフォレスターですが、内部の車高が高い分、体の大きな人や体をかがめるのが少し難しいご老人であっても屈む必要は少なくなりそうです。

 

ちなみに軽快な走りをするために気になる重量ですが、30kgほどフォレスターが軽くなっています。

 

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レガシィvsフォレスター燃費の違いと特徴

次に気になる燃費について比較して見ましょう。

燃費に軍配が上がるのはフォレスター

レガシィB4の燃費は14.8km/Lとなっており、対するフォレスターの燃費は16km/Lです。

車体の重量が軽い分なのでしょうか、レガシィB4よりもフォレスターの燃費性能の方に軍配が上がりそうです。

年間に換算してみるとどうなるのか!?

2台ともレギュラーガソリンで走行する訳ですが、実際に年間に換算するとどの程度の料金の違いが出てくるのでしょうか?

例えば年間1万キロ走行した場合、レギュラーガソリン代金を140円とすると

 

スバルレガシィB4 2.5 4WD  94,594円に対し、

フォレスター2.0i 4WD 87,500円と言うことになります。

 

その差額は7094円です。

ガソリン台を節約したい方出会った場合はフォレスターが有利になっていますね。

レガシィvsフォレスターはどっちがいい?検証

小回りがきくのはどっち!?

引用:https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/car_h18/asv.html

日本で乗る場合はやはり狭い道やUターン等の運転が多くなります。

その場合にレガシィとフォレスターではどちらの方が小回りが効くのでしょうか。

 

最小回転半径を比較して見ると、レガシィ5.6m、対するフォレスターは5.3mとなっています。

つまりフォレスターの方が若干小回りが効くと言う結果となりました。

運転安定性はどちらが有利か

引用:https://car-moby.jp/141075

運転安定性の指標として、ホイールベースというものがあります。

ホイールベースとは車を真横から見た時、前輪の中心から後輪の中心までの長さを指し、長ければ安定性が上がるものになります。

 

両者のホイールベースを比べて見ると、レガシィ2750mm、フォレスター2640mmとなり、レガシイの方が直進の安定性は優れており、車内に伝わる振動が少なくなると言うことになります。

よって、運転安定性に関してはレガシィの方に軍配が上がりそうです。

安全装備を比較してみよう

引用:https://www.subaru.jp/accessory/legacy/

安全に運転するために補助の役割をしてくれる安全装備。

両者ともにブレーキアシストや横滑り防止装置はついているようです。

ブレーキアシストに関しては、ブレーキを踏む力が足りなかった場合にドライバーの代わりにブレーキ力を強めてくれると言う優れものです。

 

完全に衝突などを回避するものではありませんが、いざという時に万が一衝突をしてしまっても、ダメージを軽減し、事故の被害を最小限に止めることができるでしょう。

また横滑り防止装置とは、例えばカーブを曲がる際、車が膨らんでしまったり、内側へ巻き込んでしまったりすることを防止する機能です。

 

こちらも運転に不安がある方にとっては心強いサポートシステムですね。

そのほかに比較して見ると、レガシィB4にしか装備されていない性能がありましたのでご紹介します。

レーンアシスト

引用:https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/car_h18/asv.html

レーンアシストとは、車線からはみ出したり、外れそうになった場合にドライバーに知らせてくれる機能です。

合わせて一定の条件下でハンドルの動きを自動制御してくれるものです。

 

もちろんあってはならない居眠り運転や、よそ見運転ですが、いざという時に助けてくれそうな機能ですね。

車間距離自動制御

車間距離自動制御システムとはその名の通り、車間距離を自動で制御してくれるシステムです。

前を走る車との車間距離に一定の距離を保ちつつ、一定の速度での走行を自動でしてくれます。

せっかちな人にとっても、自動で制御してくれると言うのは安心できる機能ではないでしょうか。

 

上記ご紹介した二つの機能はレガシィB4 2.5 4WDのみに搭載されている機能になります。

よって安全装備に関してはレガシィに軍配が上がるのではないでしょうか。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/legacy/

以上スバル・レガシィと、スバル・フォレスターの徹底比較をご紹介しました。

両者ともに「どちらがいいのか」と言う断言は難しいところではありますが、

ガソリンの燃費で言えばフォレスター

運転の性能や走行を楽しみたい場合はレガシィ

という大まかな住み分けができそうです。

ぜひご自身で実感をして見て、購入を検討して見てはいかがでしょうか。

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