下取りは必ず一括査定サイトを使うこと。

下取りは必ず一括査定を使いましょう!

ディーラーで30万円と言われた下取りが
買取業者で80万円になることもあります。

一括査定サイトを使うことで
買取業者に出向かわなくても
大手下取り業者の最大10社が
あなたの愛車を無料査定してくれます。

便利です。

買い取り業者は中古車を売るのが仕事。

10社があなたの車の査定を競ってくれるので
値段が吊り上っていくのです。

新型レガシィB4は旧型レガシィB4からどのように進化したのでしょうか?

燃費はもちろん、話題となっているボディサイズの拡大も気になるところ。

旧型よりも魅力的な車になっているなら、ぜひ新車で購入を考えたいですよね。

今回は、スバルレガシィB4を新型と旧型で徹底的に比較していきたいと思います。

レガシィの現行の紹介

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/exterior.html

現行スバルレガシィB4は6代目となります。

スバルのフラッグシップセダンとして、安定した走行性能、高い安全性能、快適性能が売りとされているのが、現行スバルレガシィB4です。

 

それはデザイン面でも表現さており、質感がグッと向上しています

エクステリアは、スバルを象徴するヘキサゴングリルにホークアイヘッドランプによって力強くも高級感のあるフェイスに一新。

フラッグシップセダンにふさわしい、スポーティでなおかつ高品位なスタイリングに仕上がっています。

 

装備面はスバル独自の先進安全安全装備「EyeSight(ver.3)」を採用。

高い安全機能は国内外で高評価を得ています。

パワートレインは、2.5L水平対向4気筒エンジン、これにリニアトロニックCVTを組み合わせ、力強くも滑らかな走りを実現。

駆動方式には独自のシンメトリカルAWDを採用し、バランスの取れた安定走行となっています。

レガシィの旧型情報

スバルレガシィB4の旧型情報を初代~5代目までご紹介していきます。

初代レガシィ

引用:https://response.jp/article/2017/01/01/287806.html

初代レガシィはスバル・レオーネの上級車種として登場しました。

水平対向エンジンと4WDを初採用したモデルです。

当初はRV全盛期でしたが、レガシィはアウトドア派から高い支持を得ました。

その後にインプレッサやフォレスターは発売され、ベースとなったのはこの初代レガシィなのです。

全長:セダン4,545mm
全幅:1,690mm
全高:1,395mm
ホイールベース:2,580mm
車両重量:1,350kg

2代目レガシィ

引用:https://response.jp/article/img/2003/05/29/51236/26934.html?from=tpthm

先代よりもボディ剛性を高め、さらにはターボエンジンの採用で何かと話題になったのが2代目レガシィです。

クロスオーバーSUVアウトバックをラインナップに追加し、アメリカでも高い人気となりました。

全長:4,595mm
全幅:1,695mm
全高:1,385mm
ホイールベース:2,630mm
車両重量:1,370kg
最小回転半径:5.5m

3代目レガシィB4

引用:https://response.jp/article/img/2003/05/30/51237/26971.html?from=tpimg

セダンの低迷期から復活させたのが3代目レガシィB4です。

ツーリングワゴン発売からおおよそ半年に登場したレガシィのセダンはB4というネーミングで発売。

「B4」とは、水平対向のBOXERと4WDを組み合わせたものです。

これまでの伝統である5ナンバーサイズセダンを引き継ぎ、エンジンは最高出力155psの2LNAエンジン、280psターボエンジンの2種類をラインナップ。

いずれも5MTと4ATを選択可能としました。

3代目レガシィにてFF車を廃止。全てのグレードが4WD設定となり、更には3代目で5ナンバーサイズは最後となりました。

全長:4,680mm
全幅:1,695mm
全高:1,515mm
ホイールベース:2,650mm
車両重量:1,460kg
最小回転半径:5.4m

4代目レガシィB4

引用:https://response.jp/article/img/2003/05/30/51237/26971.html?from=tpimg

4代目レガシィはは衝突時の安全性能を高めるため全幅をワイド化

先代レガシィB4よりもプラス35mm1,730mmとしました。

これにより5ナンバーサイズから3ナンバーサイズへとなっています。

このサイズ拡大に伴い、内外装のデザインを一新し、より高級性を高めたモデルとなりました。

スバルとしては初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています

2008年には、初のEyeSight搭載のレガシィを発売

2年後にはEyeSightをver.2へとパワーアップさせレガシィに搭載されました。

4代目レガシィにてツーリングワゴンは廃止となっています。

全長:4,635mm
全幅:1,730mm
全高:1,425mm
ホイールベース:2,670mm
車両重量:1,330–1,540kg

5代目レガシィB4

引用:https://response.jp/article/img/2003/05/30/51237/26971.html?from=tpimg

5代目レガシィB4からは、先進安全装備「アイサイト」を搭載。

さらに安全性能を向上させ車と歩行者を検知し、運転の支援と緊急時には自動ブレーキ車を制御するシステムとなっています。

アイサイトの主な機能は自動ブレーキ全車速追従機能ペダル踏み間違い時のエンジン出力自動制御ふらつきの注意喚起機能などです。

ツーリングワゴンと同じくボディサイズをひと回り大きくしていますが、従来モデルのモチーフは踏襲。スポーティセダンに仕上げています。

SIシャシーコンセプトに沿ってボディとシャシーは進化し、操舵性は高い安定性を手に入れ更にはしなやかな乗り心地も実現

フレームをゆりかご上にしてパワーユニットを搭載する「クレードル構造マウント」を採用。

静粛性と衝突安全性はさらに高まり、安全性の高さを評価された一台でもあります。

エンジンは2.5L水平対向4気筒、新開発CVTリニアトロニック、NAのSOHCとの組み合わせ、ターボ搭載エンジンは5AT・6MTを選択可能となっています。

レガシィがボディ拡大したのは北米市場の需要に合わせるためです。。先代モデルよりもレガシィの販売台数は北米の方が圧倒的に多くなりました。

ただ、ボディが大きくなったものの最小回転半径は5.5mで取り回しは良いです。

全長 :4,730mm
全幅:1,780mm
全高:1,505mm
ホイールベース:2,750mm
車両重量:1,480–1,550kg
最小回転半径:5.5m

レガシィの年式の比較 紹介

スバルは年次改良を頻繁に行うことで有名です。

ここでは年式ごとに違いを比較して何が変わったのかご紹介します。

【2015年式レガシィB4】

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/exterior.html

先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」を展開。

車両の周辺状況を幅広く検知することに成功し、より安全性を高めたモデルを発売しました。

さらに上級グレードにはアイボリー色の内装を設定、Siri対応の音声認識機能の採用、インテリアの質感と機能性も向上させました。

先代から好評だった滑らかなハンドリングと上質な乗り心地、更には静粛性を更に向上させています。

【2016年式レガシィB4】

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/exterior.html

車線中央維持機能(アイサイトver.3)を追加。

ロングドライブでの負担を軽減、さらにステアリングヒーターを標準装備とし冬でも快適に運転することができるようになりました。

以前にも増してグランドツーリング性能を進化させたモデルになりました。

【2017年式レガシィB4】

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/exterior.html

2017年には大幅改良を行い、スバル車の強みである安全性能を強化

運転支援システムアイサイトは更に進化し、後退時自動ブレーキシステムの追加、全車速域追従機能付クルーズコントロールの車速域が0km/h~約120km/hに大幅拡大しています。

更にアイサイトセイフティプラスにはフロント&サイドビューモニター、ハイビーム使用時に対向車や先行車への眩惑を防ぐアダプティブドライビングビームの採用。

ステアリングと連動するヘッドランプも搭載し、安全性能格段にパワーアップしました。

外観は、個性を際立たせるデザインへ変更。

新デザインとなるLEDランプ、フロントグリル、アルミホイールを装備。

インテリアには、センターパネル、ステアリングホイールを一新し、操作系表示の視認性も向上させています。

ボディカラーに「クリムゾンレッド・パール」を追加しています。

【2018年式レガシィB4】

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/exterior.html

アイサイトプリクラッシュブレーキ制御を全車標準装備

アイサイト認識対象は、車両と同一方向に進行する歩行者や自転車の場合、減速制御を作動させるタイミングを早めることで、衝突リスクを低減させています。

また、低速走行中に前方に障害物があるのに誤発進した場合は、プリクラッシュブレーキを自動で作動させる衝突回避をアシストする機能も追加しています

他にはオートビークルホールド(AVH)、セキュリティフードアラームも追加。

より安全な車へと進化を遂げています。

レガシィの次の新型予想!どんな感じ?

スバルレガシィB4は2019年にフルモデルチェンジするのではないかと噂されています。

フルモデルチェンジではどのように変わるのでしょうか。

ここでは新型予想をしてみたいと思います。

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/driving/platform.html

まず1つ目に、B4のプラットフォームは5代目インプレッサに初採用されたスバルの次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」が採用されるでしょう。

スバルグローバルプラットフォームは、衝突安全性、軽量化、運動性能、室内空間など全てにおいてワンランク上の車にしてくれます。

レガシィB4にスバルグローバルプラットフォームが採用されれば、室内の居住性は増し、燃費も改善される見込みです。質感もパワーアップし、よりラグジュアリーな装いとなりフラッグシップモデルに恥じない貫禄のある車へと進化すると思われます。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/e-boxer.html

そして、2つ目にハイブリッドモデルのラインナップです。

スバルグローバルプラットフォームはハイブリッドのパワーユニットにも対応する汎用性があります

スバルは中期経営計画にて、環境性能を満たすクルマづくりのためにハイブリッドやEVを積極採用することを宣言しています。

2018年にフルモデルチェンジした新型フォレスターでいち早くハイブリッドシステム「e-BOXER」搭載のグレードをラインナップしています。

新型レガシィB4でもフォレスターと同じように、ハイブリッドシステム搭載のグレードがラインナップに加わるのではないでしょうか。

【スバル・レガシィ】が値引き金額から更に50万円安くなる方法

頭の中では既に欲しい車が
決まっている

でもでも・・・
いざ買うとなると

「この【スバル・レガシィ】ちょっと高いな!
  もう少し安ければ買えればいいのに」
「出来るだけ安く買いたい」
「最安値で買えたらラッキー」
「ディーラ回るの面倒」
「営業マンの売り込みがウザい」

と、車を買いたいと思うけど
気が引けてしまう。

そんなことないですか?

仲間に相談しても
安く買うほうほうは教えてくれず
教えてくれるのは車の性能。

家族に相談しても
「安く買えばいい!」
と一言。

やっぱり何も変わらないのです。

少しでも安く買いたいのに・・・。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

車の査定、後回しは、損・損・損!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと。

下取りは必ず一括査定を使いましょう!

ディーラーで30万円と言われた下取りが
買取業者で80万円になることもあります。

一括査定サイトを使うことで
買取業者に出向かわなくても
大手下取り業者の最大10社が
あなたの愛車を無料査定してくれます。

便利です。

買い取り業者は中古車を売るのが仕事。

10社があなたの車の査定を競ってくれるので
値段が吊り上っていくのです。

スポンサーリンク