下取りは必ず一括査定サイトを使うこと。

下取りは必ず一括査定を使いましょう!

ディーラーで30万円と言われた下取りが
買取業者で80万円になることもあります。

一括査定サイトを使うことで
買取業者に出向かわなくても
大手下取り業者の最大10社が
あなたの愛車を無料査定してくれます。

便利です。

買い取り業者は中古車を売るのが仕事。

10社があなたの車の査定を競ってくれるので
値段が吊り上っていくのです。

2014年にフルモデルチェンジした新型レガシィB4。

先代レガシィB4は、北米市場向けのボディサイズに拡大したことが受けましたが、日本市場ではいまいち。

日本の道路事情に適さないボディサイズと言われているレガシィB4ですが、実際のところサイズ感はどうなのでしょうか?

今回はスバルレガシィB4のサイズ比較とサイズ感について解説していきます。

スポンサーリンク

レガシィの大きさ情報

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/exterior.html

スバルレガシィB4のボディサイズは以下のとおりです。

・全長×全幅×全高:4800mm×1840mm×1500mm
・ホイールベース:2750mm
・最小回転半径:5.6m

先代モデルよりも全長+50mm、全幅+20mm、全高は-5mm、ホイールベースは同じです。

やはり、ボディサイズはかなり大きくなっていますね。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/interior.html

・室内長×室内幅×室内高:2030mm×1545mm×1220mm

ボディサイズ拡大に伴って室内サイズも拡大されています。大きくなった分、居住性が向上しています。

特に後部座席は大人でもゆったりと座れると好評で、先代よりも30mm以上もニースペースが拡大されています。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/interior.html

・荷室長×荷室幅×荷室高:1070-1930mm×1570mm×不明
・荷室容量:525L

残念ながらスバルレガシィB4の荷室高はわかりませんでした。

ただ、荷室容量からして他のセダンよりも広さがあると言えそうですね。

荷室容量は先代よりも45Lも拡大されており、広大な荷室スペースもレガシィB4の魅力です。

スポンサーリンク

レガシィのサイズ感はどんな感じ

スバルレガシィB4は先代モデルよりもサイズ拡大しましたが、実際のサイズ感をユーザーはどう思っているのでしょうか?

試乗された方、購入された方のサイズ感に関する意見を見てみましょう。

スバルレガシィB4は、今回のフルモデルチェンジでボディサイズを更に拡大したね。

ワイドアンドローのルックスで迫力が増したし、フラッグシップモデルとしては悪くないかもしれないね。

けど、実際に乗ってみてやっぱり思ったのは、日本の道路事情に合ってないよ(笑)。

露骨に北米を意識している感じがでているよね。

この間、狭い路地裏を通ったときもギリギリというか軽く擦ってしまった。

見た目にやられた買ってしまったけど、確かに日本の道路では狭すぎるボディサイズでしょ、コレは。

かつてのレガシィみたいな手頃なボディサイズが好みなら、日本市場に特化したスバル車、たとえばレヴォーグとかWRXS4のほうが自分はいいと思う。

特に、全幅は本当に広すぎて、狭い駐車場だと乗り降りが大変だよ、隣の車にめっちゃ気使うしね。

立体駐車場が使えないのが不便だね。

わかっていたことだけど、このサイズ感は日本には合わないよ。

ボディサイズが拡大したことで、もちろんデメリットはあるけど、先代モデルよりも遥かに居住性と安全死のうが大きく向上しているのは確かだよね。

駐車スペースにこまることはあるけど、日常でそこまで不便に感じることはないですよ。

最小回転半径は5.6mとボディサイズにしては割と標準的かなと思います。

取り回しが大変かなと思ったけど、思っているほどサイズが弊害になることはないですね。

サイズ感は前のより明らかに大きく感じるけど、運転のしやすさは問題ないレベルです。

レガシィは本当にどんどん大きくなりますね。

全長が4800mmって、どう考えてもアメリカンサイズですよね。

私は女だけど、昔からスバルの車が好きでずっとレガシィとかを乗ってきたけど、さすがにここまでのサイズ感だと女の私には運転がきついですね。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/interior.html

ボディサイズもそうだけど、荷室のサイズも拡大されたのは地味に嬉しいね。

セダンって荷物を積むのに向いていないけど、レガシィB4の荷室はゴルフバッグを4つ余裕で積めるから便利です。

ボディサイズが拡大したことで、後部座席がゆったりすられるようになったのはありがたい。

足元のスペースも結構余裕があって、先代モデルのように窮屈に思わないサイズ感です。

フラッグシップモデルなら、むしろこれぐらいのサイズ感のほうが合ってるんじゃないかな。

見た目が大きくなったのはもちろんですが、実際に乗ってみたサイズ感も先代モデルよりも大きいと感じるという意見が非常に多かったですね。

日本の道路に合っていない駐車に困る女性には運転しづらいサイズ感などデメリットの部分ばかりを取り上げる方も多かったのも事実。

ただ、その一方でサイズ感も大きいけど運転しやすい工夫が施されている室内の居住性が良くなった快適に過ごせるなど、ボディサイズ拡大によるメリットに目を向けている方も多かったですよ。

スポンサーリンク

レガシィのサイズ比較してみました

スバルレガシィB4のサイズはライバル車と比較してみて大きいのか小さいのか見てみましょう。

比較対象となるのは、トヨタ・カムリ、マークX、日産・ティアナ、マツダ・アテンザの4車種です。

ボディサイズ比較

まずはスバルレガシィB4とライバル車のボディサイズを比較してみましょう。

【レガシィB4】
・全長×全幅×全高:4800mm×1840mm×1500mm
・ホイールベース:2750mm
・最小回転半径:5.6m

【カムリ】
・全長×全幅×全高:4885mm×1840mm×1445mm
・ホイールベース:2825mm
・最小回転半径:5.7m

【マークX】
・全長×全幅×全高:4770mm×1795mm×1435mm
・ホイールベース:2850mm
・最小回転半径:5.4m

【ティアナ】
・全長×全幅×全高:4880mm×1830mm×1470mm
・ホイールベース:2775mm
・最小回転半径:5.5m

【アテンザ】
・全長×全幅×全高:4865mm×1840mm×1450mm
・ホイールベース:2830mm
・最小回転半径:5.6m

 

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/interior.html

全長に関してはトヨタ・カムリと日産・ティアナ、そしてマツダアテンザのほうが大きいですね。

全幅は一番大きいのが1840mmで、これはスバルレガシィB4とライバル車は同等となっています。

全高はスバルレガシィB4が一番大きい造りとなっています。

こうして比較してみると、スバルレガシィB4はボディサイズ拡大によって日本の道路に合わないと言われていますが、他の車と比較してみて飛び抜けてボディが大きいというわけでもなさそうです

どれぐらいゆったり座れるか?室内サイズ比較

中大型セダンで重視されるポイントでもある居住性も比較してみましょう。

【レガシィB4】
・室内長×室内幅×室内高:2030mm×1545mm×1220mm

【カムリ】
・室内長×室内幅×室内高:2030mm×1535mm×1185mm

【マークX】
・室内長×室内幅×室内高:1975mm×1500mm×1170mm

【ティアナ】
・室内長×室内幅×室内高:2130mm×1515mm×1215mm

【アテンザ】
・室内長×室内幅×室内高:1960mm×1550mm×1170mm

 

意外にもスバルレガシィB4が室内空間が大きいことがわかりますね。

ティアナには室内長で負けていますが、室内幅と室内高では勝っていますし、アテンザには室内幅で負けていますが室内長と室内高で勝っています。

全体的に室内空間はスバルレガシィB4が勝っているという結果になりました。

また、全高が高いため室内高もライバル車に勝っており、これによって圧迫感が軽減されています。

スバルレガシィB4なら大人でもゆったりと座れるでしょう。

レガシィの後ろで寝れる?

スバルレガシィB4は室内の居住性が優れていることから、後ろで寝たり車中泊することは可能なのか気になるところですね。

セダンは車中泊にあまり向かないと言われていますが、スバルレガシィB4は他のセダンよりも室内が広いので車中泊も可能です。

また、一般的なセダンは後部座席を前に倒すことができませんが、レガシィB4は後部座席を前に倒して荷室と一直線で使用することができます

セダンで車中泊するとなると、運転席か助手できで寝ることが多いですが、レガシィB4なら後部座席で寝ることもできそうですね。

【スバル・レガシィ】が値引き金額から更に50万円安くなる方法

頭の中では既に欲しい車が
決まっている

でもでも・・・
いざ買うとなると

「この【スバル・レガシィ】ちょっと高いな!
  もう少し安ければ買えればいいのに」
「出来るだけ安く買いたい」
「最安値で買えたらラッキー」
「ディーラ回るの面倒」
「営業マンの売り込みがウザい」

と、車を買いたいと思うけど
気が引けてしまう。

そんなことないですか?

仲間に相談しても
安く買うほうほうは教えてくれず
教えてくれるのは車の性能。

家族に相談しても
「安く買えばいい!」
と一言。

やっぱり何も変わらないのです。

少しでも安く買いたいのに・・・。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

車の査定、後回しは、損・損・損!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと。

下取りは必ず一括査定を使いましょう!

ディーラーで30万円と言われた下取りが
買取業者で80万円になることもあります。

一括査定サイトを使うことで
買取業者に出向かわなくても
大手下取り業者の最大10社が
あなたの愛車を無料査定してくれます。

便利です。

買い取り業者は中古車を売るのが仕事。

10社があなたの車の査定を競ってくれるので
値段が吊り上っていくのです。

スポンサーリンク