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スバルのレガシィといえば長年の間、クルマ好きから愛されている1台。

しかし、燃費はけっこう悪いという話も…!

今回は、そんなレガシィの気になる燃費や実燃費について、ほんとのところを紹介します。

燃費が向上する方法についても沢山紹介していますのでご安心を!

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レガシィのカタログ燃費

引用:https://minkara.carview.co.jp/

カタログ燃費(10・15モード燃費とも言われます)とは、車を購入する際に参考にするカタログに記載する燃費のことです。

国が決めた試験方法に従って試験を行い、その結果を国が審査して算出しています。試験室内で一定のスピード、同じモードで測定しています。

しかし、実際かかる燃費って、カタログ燃費とは違ってくるんですよね。

実際かかる燃費のことを実燃費といって、一般的には実燃費はカタログ燃費8割程度だといわれています。では、カタログ燃費って詐欺じゃん!と思いますよね。

 

カタログ燃費通りにならないのは、カタログ燃費の測定はまっすぐで平たんな道をひたすら走った状態を過程しているためです。

実際の道路は起伏もあるし、信号があったら止まりますし、どうしてもカタログ燃費測定と同じ状態にはならないですね。

そして気になるレガシィのカタログ燃費ですが、まず、レガシィは初代が1989年に発表され、それから色々改良を重ね、新型レガシィは6代目になります。

今回は新型のレガシィのカタログ燃費について紹介します。

新型レガシィB4のカタログ燃費

引用:https://carconmarket.jp/

14.8km/リッター です。

※この数字はB4,B4Limitedどちらのグレードでも同じになっています。

AWDでこの数字とは、スバルのすごさが分かりますね。

 

ちなみに新型レガシィにはB4モデルのほかに、アウトバックというSUVの車種もあります。

こちらの燃費はというと

14.8km/リッター です。B4と同じですね。

引用:https://www.carsensor.net/

新型レガシィB4には、スバルが培ってきた経験をもとにした最新のエコドライブ技術が搭載されています。

例えば、エンジンとトランスミッションの摩擦やロスを徹底的に低減することを実現しました。

アイドリングストップも全車に標準的に装備されています。アイドリングストップにより、信号待ちや渋滞などではエンジンが自動的に停止し、発車時にエンジンが動き出します。

 

※他のレガシィの燃費

四代目モデルでは、レガシィB4[2.0i]の場合、スバル公表のカタログ燃費(10・15モード燃費)を参照すると、1リッターあたり14.0kmと測定されています。

レガシィB4[2.0R]の場合、5速マニュアル車が1リッターあたり13.4km、4速オートマチック車が1リッターあたり13.0kmと計算されています。

五代目モデルは、レガシィB4[2.5GT]の場合、1リッターあたり12.0kmとなっています。

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レガシィの実燃費の口コミと確認方法

引用:https://www.subaru.co.jp/

実燃費がカタログ燃費の8割だとしたら、想定上の新型レガシィの実燃費は、11.8km/リッターとなりますが、実際はどうなのでようか。口コミを見てみましょう。

 

〈1人目〉

燃費があまり良くないのが玉にキズでしょうか。

街乗りで9km/L、高速道路で12km/Lくらいです。

ハイオクガソリン専用というのもお財布に厳しい。

同じくらいのスペックの他車と比べれば、まだマシな方かもしれませんが。

 

〈2人目〉

燃費についてであるが、スバルは走りの質を重要視しているため、この点は犠牲になっている。

高速でリッター12~13km、街中ではリッター7~8kmといったところ。

しかし、スバル車に燃費を求めるのであれば、他のメーカーの車に乗るべきである。

 

〈3人目〉

街乗りだと、リッター5キロ~6キロの間を行ったり来たりの繰り返しでした。

遠出だとリッター12キロくらいは伸びるのですが、街乗りだとかなり悪いです。

この燃費の悪ささえなければ、完璧な車だと思います。

 

全然ダメですね(笑)街中だとリッター10kmもいかないようです

街中は信号も多いしスピードの調節も必要だし夏冬はエアコンの稼働が必要ですし、しょうがないですね。燃費の悪さがレガシィの数少ない弱点ですかね。

燃費の確認方法はどうするのでしょうか?

最もわかりやすい方法として「満タン法」というものがあります。

満タン法で燃費を計算する方法をまとめました。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

1.トリップメーターをリセット。

2.ガソリンを満タンにする。

3.燃料が減るまで走行する。

4.ガソリンを給油する。

5.トリップメーターに表示されている走行距離を、給油量で割る

 

上の手順で行った場合の事例を示します。

手順5でトリップメーターの数字が「580.0km]と表示されているとします。

そして手順4での給油量が「50リッター」だとしたら、580÷50で「11.6」という数字になります。

これが、1リッターあたりの走行距離となり、「実燃費」にあたります。

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レガシィの燃費を向上させる方法

引用:https://www.subaru.co.jp/

レガシィの燃費をここまで見てきましたが、燃費については決していいとはいえない車であることが分かりましたね。

カタログ燃費と実燃費の差も甚だしいです。

燃費を向上させるにはどうしたらいいか、以下に考えられる方法をいくつか挙げてみました。

 

・中古車は選ばず、なるべく新しいモデルで(本体購入費はその分高くなりますが…)

・アクセルを静かに踏むなど、丁寧な運転を心がける

・(頻繁に発進したり停車したりを繰り返し燃費を消費するので)渋滞の道は避ける

・十分な車間距離をとる(急ブレーキかけないように)

・エアコンの使用を適切に行う(使いすぎず、窓の開け閉めで調整する)

・エンジンオイルを定期的に交換する

・高速道路をなるべく利用する(別費用がかかりますね)

・燃費計について

レガシィBPなどのモデルには燃費計も付属していますが、こちらは瞬間燃費と積算燃費を計測できます。

瞬間燃費計の影響で、それを見ながら走ることでアクセルを控えめにし、燃費が良くなったといった声もありますが、しかし、あえて、燃費計を見ずに自分の感覚でエコ運転を心がけた方がうまく燃費向上を図れたといった声もあり、様々でした。人によるのでしょうか。

 

レガシィに実際乗っている人の意見では、アクセルの際にじわじわ踏み込んでいくのではなく、一気に思いっきり踏んだ方が燃費がいいとのことです。

街中では怖くてなかなかできないですけどね。

また、エアコンなどはかけはじめの際に、ガソリンを特に消費するのでそのあたりもなるべく控えましょう、とのことです。

ざっとこんな感じです。

普段の運転から気を付けることが大事ですね。

レガシィの燃費のまとめ

引用:https://www.subaru.co.jp/

いかかでしたか?レガシィは燃費のいい車ではありません。

そもそも燃費を求めて車を購入する人はレガシィを選ぶはずがありません。

レガシィは、燃費の悪さに目をつむっても余りあるような他の点での長所があります。

その長所とは、走行性能や乗り心地、アイサイト搭載などによる安全性能の高さ等ではないでしょうか。

まだ、デザインも上品で大人の車ってかんじです。長所がたくさんです。

引用:https://www.subaru.co.jp/

そもそもレガシィは、フルボディ四輪駆動ですから、このタイプにしてはこれでも燃費は頑張っているといえるのではないでしょうか。

スバル独自のエンジン搭載による走行性能のすばらしさは、乗って感動を覚える人もいます。

長距離運転でも疲れません。

 

このようなレガシィのメリット、デメリットを正しく把握して、それでも自分はレガシィに乗ってみたいと思う方は、ぜひ購入してみてください。(ちなみにレガシィは、日本のカーオブザイヤーを受賞したこともあります。)

引用:https://www.subaru.co.jp/

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