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スバルといえばマニアックな車を販売するメーカーで有名です。

そんなスバルですが、今年の6月に、レガシィとインプレッサがリコールとなりました。

ここではレガシィの不具合やリコール情報などお伝えします!

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レガシィの不具合はある?

引用:https://sp.subaru.jp/

今回判明した不具合は、ガソリンと車をつなぐ肝の部分で生じたトラブルです。

スバル車ユーザーはホント怖いでしょう。

どのような不具合であったのか具体的に解説します。

一言でいえば、燃料ポンプをつなぐ部品に不具合があったということになります。

燃料ポンプをつなぐ部分の部品の材質があっていなかったために接触が悪くなり、ポンプが動かなくなってしまったのです。

ワイヤハーネスという部位の部品だそうです。

車に詳しい方は分かるでしょうか。

 

これは車が動かなくなることを指します。

走っている間にエンジンが止まったり、車を発進させようとした時に上手く動かせなくなったりしたようです。

走っている間にエンジンが止まるとか、考えてみるとめちゃくちゃ恐ろしいですね。

後続車に追突されたら、下手すりゃ死亡事故です。

 

今回のリコールでは事故は起きていないようですが、不幸中の幸いですね。

良かったです。

自分が高速道路を走っている最中に自分の車のエンジンが止まったら、間違いなく頭が真っ白になってフリーズします。

そのままドカーンですね!

頭はクールに保たないと…。

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レガシィのリコールは?

まずリコールとは、欠陥のある車を生産者が無料で回収し修理することです。

今回のスバルのレガシィとインプレッサのリコールでは延べ20万台以上がリコールされたそうです。スバルの作業員さん、さぞ大変でしたでしょうね。

ではスバルはどのようなリコールをしたのでしょう。

 

不具合が燃料ポンプ近くの部品にあることは、既に説明しましたね。

スバルが国土交通省に提出したリコール届出によると、全車両の、対象部品を対策品に交換するそうです。

さらに、コネクタも点検し、変色や溶損などの損傷が認められる場合は、車両側を修理するそうです。

部品交換となると1日で終わりそうですが、車両を修理に出すとなると大がかりですね。

毎朝通勤で車を使う場合などは、台車を用意してもらう必要もあるかもしれません。

実際に不具合が生じている部品を見てみないと何ともいえないでしょうが、修理にかかる時間もわかりませんね。

余裕を持って準備したほうがよさそうです。

 

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レガシィのリコール対象者は?

今回届け出されたリコールの対象となったレガシィは、

「レガシィB4」「レガシィツーリングワゴン」「レガシィアウトバック」

です。

そして、スバルはマイナーチェンジがめちゃくちゃ多いメーカーです。

そのため、該当車のモデルも大量です。

 

  • レガシィB4

引用:https://www.subaru.jp/

レガシィB4は1998年12月に誕生したミドルクラスセダンです。

卓越した走力性を発揮する独自のシンメトリカルAWD、低重心でバランスの良いボクサーエンジンを搭載するスポーティセダンとして高い人気をほこります。

 

以前のモデルよりも「走り」を重視した開発コンセプトを貫き、スバル独自の様々な機能を搭載し、質の高い安定性をもつ走行性能から世界中で広く愛用されています。

 

レガシィB4でリコール対象となった車種は、2003年6月(平成15年6月)モデルから2008年5月(平成20年5月)発売モデルまでで、なんと全部で48タイプもあります。

5年で48タイプだからすごいペースですね!こんなに頻繁にマイナーチェンジするのは意味あるのかなと少し思いますね…

  • レガシィツーリングワゴン

引用:https://ucar.subaru.jp/

レガシィツーリングワゴンは、2003年5月(平成15年5月)発売モデルから2008年10月(平成20年10月)発売モデルまでです。

69タイプあります。

ここまでくると開発するほうもちゃんと区別出来てるのかなと疑問に思ってしまいますね…。

 

  • レガシィアウトバック

引用:https://www.subaru.jp/

レガシィアウトバックとは、レガシィツーリングワゴンをベースに、最低地上高を200mmにしたステーションワゴンとSUVの中間の自動車です。(アウトバックとは、オーストラリアの未開の地などを指します)

 

レガシィアウトバックでリコールの対象となったのは2004年5月(平成16年5月)発売モデルから2008年10月(平成20年10月)発売モデルの20種類です。

どのレガシィも大体同じ時期に発売された種類がリコールの対象となってますね…!

同じ部品や製造工程での製造だったのでしょう。

レガシィの不具合・リコール乗っている人の声

https://www.subaru.jp/

実際にレガシーを使っていた人は不具合をどのように感じたのでしょうか。

実は今回の不具合の発覚は、ユーザーからの声で判明したそうです。

 

エンストが発生し、怪しいなと思い会社に問い合わせが入ったそうです。

台数もかなりの数ですから、至るところでエンストが起きたんだろうなと思って調べたところ、不具合の件数は57件だったそうです。

意外と少ない(笑)

 

レガシィが走行中、車が突然エンストしたら…!

引用:https://www.subaru.jp/

今回の不具合の内容はもし自分が体験したらと思うとすごく怖いですね!

しかしこの現象どんな車にも起こり得るものです。

ですので、走行中の車が突然エンストした場合どうすればいいのか、対処方法をお教えしようと思います。

 

・とにかく道路の真ん中で立ち往生するのだけは避けたいでしょうから、まず運転者は、落ち着いて周りを見て、左側に寄せましょう。

 

・車が惰性で走れているうちに、安全なところに止めましょう。

 

・同乗者がいたら、同乗者が運転者が集中できるよう、パニックを起こして騒がないように気を付けましょう。

 

・運転者が動揺していたら、落ち着いて周りを見るよう、左側に寄せるよう指示をしてあげましょう。

…とまあこんな感じです。とにかく焦らないことが重要です。

 

レガシィとはどんな車か?

引用:https://ucar.subaru.jp/

スバルが生産・販売するセダン型普通乗用車です。

スバルの看板商品です!

水平対向エンジン、レオーネで実現された4WDセダンという、自社の特色として持っていたエンジン・駆動系を採用することで、販売数を増やし、当時倒産危機に陥っていた前身の富士重工の業績を回復させました。

 

紹介したとおりツーリングワゴンなど様々なバリエーションがあり、どの車種も国内外問わず人気を誇っています。

レガシィという単語は

「大いなる伝承物」

とか

「後世に受け継がれるもの」

といった意味を持ちます。

オーストラリアではレガシィという単語が戦争を想起させるため、

「リバティ」

と呼ばれています。

 

レガシィ、自分の愛車は大丈夫?リコール対象者を調べる方法

引用:https://www.subaru.jp/

自分の乗っている車がリコール対象だったらどうすればいいのでしょうか。

案外自分の車の名前って知らない方も多いのではないのでしょうか。

特に型式や車体番号なんて絶対覚えてないですよね。

 

ご安心してください。

何か不備がない限りは販売店からリコールに関するダイレクトメールが届きます。

新車であっても中古車であっても関係ないです。

しかしメールをまてない!という方もおられると思います。

 

そんなときはスバルのホームページでも調べることが出来ます。

リコール等情報対象車両検索をクリックし、車検証に書いてある車体番号をいれると愛車が該当しているかどうか一発でわかっちゃいます。

 

一番楽ちんですね。

車検証って何?

ていう方もおられるかと思います。

僕も今の車で車検出すとき、前の車検証が車に入ってなくて、ディーラーさんから軽く注意されました(笑)

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頭の中では既に欲しい車が
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「この【スバル・レガシィ】ちょっと高いな!
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「出来るだけ安く買いたい」
「最安値で買えたらラッキー」
「ディーラ回るの面倒」
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と、車を買いたいと思うけど
気が引けてしまう。

そんなことないですか?

仲間に相談しても
安く買うほうほうは教えてくれず
教えてくれるのは車の性能。

家族に相談しても
「安く買えばいい!」
と一言。

やっぱり何も変わらないのです。

少しでも安く買いたいのに・・・。

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